ダルビッシュ有の高校時代の素行は?性格が悪いと噂に!喫煙も

メジャーで活躍中の大投手であるダルビッシュ有(本名:ダルビッシュ・セファット・ファリード・有)選手ですが、高校時代は性格が悪く、嫌われていたとか、素行も悪く、喫煙をしていたとかの噂が立っています。

現在のダルビッシュ有選手は、野球一筋でストイックな筋肉トレーニングや真面目に練習している場面がよく報道されているので、高校時代にそのような素行があるとは、誰も思いませんよね。

そこで、この記事ではダルビッシュ有選手の高校時代の活躍や性格・素行がどうだったかを紹介したいと思います。


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ダルビッシュ有は高校時代どんな人物だったのか?

ダルビッシュ有投手は、イラン人の父親と日本人の母親の間に生まれ、小学校時代から野球を始めています。

そして、高校時代の事を紹介すると、東北高等学校に2002年4月に入学をしております。入学後1年生の秋からエースとして活躍し、2002年11月の明治神宮野球大会で全国デビュー。甲子園は2年春夏・3年初夏と4度出場しています。

その実力は折り紙付きで高校時代から150kmを超えるストレートや様々な変化球を使いこなしておりました。

その後、多くの球団からオファーがあり、一番熱心に誘っていた日本ハムに入団しています。

男前のダルビッシュ有選手ですが、高校時代に女性ファンに握手を求められた時に強く引っ張られて筋肉痛で全治2週間の怪我を負ったことがあるそうです。それだけ熱狂的なファンがいるという事は、かなりモテたのでしょう。

そんなダルビッシュ有選手ですが、若いころは全くストイックではなく、その素行の悪さで、問題を起こすこともしばしばあったと言われております。


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高校時代の素行は?タバコ・パチンコで謹慎処分

現在、プロとして活躍中のダルビッシュ有選手ですが、高校時代は野球に対する意識が低かったと言われております。

その理由として、高校時代から飲酒や喫煙などの問題行動を起こしたり、怪我をした時は練習にほとんど顔を出さずに、チームから疎まれていた時期があったそうです。

そのような素行を考えると、素質だけで野球をやっていたのでしょう。

また、プロ初のキャンプの時には卒業後すぐの高校生にも関わらず、パチンコをしながら煙草を吸っているところ週刊誌に取られています。

これが原因でダルビッシュ有選手は2軍の寮に強制的に送還され、無期限の謹慎となってしまいます。

この話題がテレビで放送された時はダルビッシュ有の野球人生は終わったと皆さん思いましたよね。

しかし、ここからダルビッシュ有選手の見事な復活劇が始まります!!


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ダルビッシュ有選手はいかに更生し、復活を果たしのか?

ダルビッシュ有選手は一連の出来事で、1軍から2軍に降格・謹慎処分となりましたが、同じ年の6月に1軍へ復帰しております。

復帰後の交流戦の広島カープ戦で初登板し、初勝利を飾りました。また、高卒新人による初登板初勝利は松阪大輔以来という快挙を達成します。


日本ハム時代に活躍しているダルビッシュ有選手の動画

かなり早い復帰ですよね。元々実力がある投手なので、監督陣がそのままほっておく事はないと思いますが、それ以上にダルビッシュ有選手の野球に対する意識が上がったと考えられます。

ダルビッシュ有選手は、1軍に復帰した後に、問題を起こしたにも関わらず、温かい声援で迎えてくれたファンの方々の気持ちが本当に助けになったと語っております。

また、この頃の日本ハムに所属していた他のプロ選手の中には、小笠原道大選手・稲葉篤紀選手・田中幸雄選手などプロ意識の高い選手が多く在籍していたので、そのような選手からのアドバイスや姿に感化されたのでしょう。

野球の練習に対する態度が180度変わり、現在では「トレーニングマニア」「健康・栄養オタク」「筋肉博士」と呼ばれており、ストイックな選手生活を送っております。

まとめ

さて、ダルビッシュ有選手の高校時代の素行はどうだったか?を紹介してきました。タバコやパチンコ・謹慎処分となかなかの素行の悪さでしたが、今では大きく活躍されている事を考えると、何がいいきっかけ、原動力になるかは人それぞれですよね。

そこで腐った人生になるのか?更生して人生をやり直すのか?

今後のダルビッシュ有選手の注目ですね。

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