花粉症2018年の飛散時期はいつまで?対策から薬まで


2018年度も嫌な花粉症の時期が来ました。日本人の5人に1人は花粉症と言われており、もはや国民病と言われております。新年度になって、新たな目標に向かって充実した日々を過ごすと決意したのに、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの症状でそれどころではないですよね…

厄介な症状や花粉症時期の悩みと言えば、

  • 症状が気になって、勉強や仕事に集中できない
  • 人前ではくしゃみや鼻水の音が気になる
  • 目が真っ赤で恥ずかしい
  • いざ薬を飲むと眠たくなる

などなど、人それぞれ悩みがあると思います。そこで、この記事では2018年の花粉の飛散時期(いつからいつまで?)や症状対策や薬までを紹介致します。


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2018年の花粉の飛散時期は?いつまで?花粉量は?

2018年春のスギ花粉の飛散開始は、例年並み

  • 2月上旬九州や中国、四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズン開始の見込み
  • 3月上から中旬東北地方で花粉シーズン開始の見込み
※ただし、スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めています。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めるのが無難です。

飛散花粉量の予測としては
  • 東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込み。「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要です。
  • 例年比でみると、東海地方ではやや多い、東北と関東甲信、近畿、九州地方では例年並みとなるでしょう。北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込み

画像引用先 tenki.jp, https://tenki.jp/pollen/expectation /

花粉症の対策方法や薬の特徴とは?

続いて、花粉症の主な対策方法(セルフケア)を紹介したいと思います。

セルフケア対策

外出を控えめに

花粉の飛散の多い日は注意が必要です。1日のうち飛散の多い時間帯は外出もなるべく控えましょう。もし外出時は完全防備で帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけてましょう。コートもツルツルした素材を選ぶのがコツです

帰宅時は玄関でシャットアウト&洗顔とうがいを

衣服やペットなどについた花粉は、きちんと外ではらって玄関でシャットアウト。なるべく室内に持ち込まない工夫と努力をしましょう。また、帰宅後は洗顔やうがいをしっかりすること。毎日の習慣として心がけましょう。

掃除はこまめに

知らないところで、室内にはかなり花粉が侵入しているので掃除をこまめに行う事が大切。床がフローリングであれば毎日拭き掃除を行うと効果的です。また、きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。

布団を外に干さないこと

外に布団を干してしまうと花粉がついてしまうので、布団乾燥機などを活用すること。
また、どうしても干したいときは、花粉の飛散量が少ない午前中に。取り入れる際は花粉をはたいて、さらに布団の表面を掃除機で吸うと効果的です。

空気清浄機を活用

空気清浄機を使いながら寝るのもぐっすり睡眠をとるためのポイント。また、風邪の予防にも役立ちます。

薬の選び方

セルフケア対策を紹介しましたが、医学の力に頼る方が手っ取り早いのも事実です。ですので、各薬の特徴や最適の服用時期もお伝えしたいと思います。

薬剤の使用時期は?

花粉症の方は症状が出てから、薬を使用する方がほとんどです。軽症の方はそれでも問題ない事が多いですが、中等症~重症の人は症状が出る前に薬剤治療を始めるのがベストです。

その理由として、症状が出る前に薬剤治療を始めると、症状が出たとしても、ひどくなりすぎる事を防ぐげることが医学的に証明されています。

では、具体的な使用時期として、花粉が飛び始める1ヶ月前がベスト。今年2018年は早い地区では2月上旬から花粉の飛散が開始されますので、少なくとも1月上旬には薬剤治療を始めていることが望ましいことになります。

各薬剤の特徴

抗ヒスタミン薬

花粉症の治療薬の中で一番使用されているのが、飲み薬の抗ヒスタミン薬となります。第一世代と第二世代に分類されていますが、今は眠気や頭痛等の副作用の少ない第二世代の抗ヒスタミン薬が主流となっています。効果の即効性は他の薬剤と比べて比較的遅いことに注意しましょう。


★【第2類医薬品】アレグラFX 28錠

アレグラFXは、抗ヒスタミン薬の中で一番副作用が少ないことが医学的にも証明されている薬剤です。初めて服用される方はまずはこれを選択しても良いのではないでしょうか?


【第2類医薬品】アレジオン20(12錠)

アレジオンも有名な薬剤ですね。副作用も少ない薬剤となります。

点鼻薬

点鼻薬は鼻に薬液を直接噴霧するスプレー上の薬剤です。抗ヒスタミン薬と比較して、効果が出るのが早いので、すぐに効果を期待したい時や症状が既に重くなっている場合に使用されています。抗ヒスタミン薬と併用して使われているケースが多いです。

点眼薬

目がかゆい時は点眼薬の使用が推奨されています。基本的には抗ヒスタミン薬と併用して使用すると効果がより期待できるとされています。

コンタクトレンズ装着時は、防腐剤等の入っていないものを使用しましょう。

まとめ

2018年の花粉の飛散時期(いつからいつまで?)と対策方法・薬剤の特徴をお伝えしました。症状が出る前からしっかりと準備を行い、今年の花粉症シーズンは快適に過ごして行きましょう~。

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