ドラゴンボール・ベジータブルー2とは?身勝手の極意とは違うのか?

ドラゴンボール超122話と123話でベジータが新たな新形態へと変身を遂げましたね。

その名も「ベジータブルー2とベジータブルー2×身勝手の極意」の2つの新形態です。

そして、孫悟空と一緒に最強のジレンと戦いを挑んでいます。

ベジータも「身勝手の極意」になるとほとんどの人が予想していたかと思いますが、(私も笑)いい意味で裏切られました。

この記事ではベジータブルー2と身勝手の極意との違いを徹底解説していきます!!


スポンサーリンク


ドラゴンボールのベジータブルー2とは?

まずはベジータブルー2(勝手に2と呼んでいるだけです笑)の登場シーンを見てみましょう。

それは、ドラゴンボール超122話で、強敵ジレンに対してスーパーサイヤ人ブルー(SSGSS)のベジータが気を最大限まで高めて、ファイナルフラッシュを放つシーンでした。

ベジータブルー状態から、さらにカミナリのビリビリしたオーラが追加しているのが分かると思います。

通常のスーパーサイヤ人の変身を考えると、分かりやすいと思いますが、

  • スーパーサイヤ人(黄色のオーラのみ)
  • スーパーサイヤ人2(黄色のオーラ+ビリビリ)

この状態を考えると、ブルーのオーラ+ビリビリでブルー2と考えるのが自然の流れではないでしょうか?

また、この時に「ブルーの壁を越えてきた」と仲間が発している事から、ベジータブルーの次の段階に変身した=ベジータブルー2になったと考えることができます。

さすがベジータ!!孫悟空でさえもなれていない変身を先に身に着けるとは!!(笑)

その後、ファイナルフラッシュを放つわけですが、ジレンはビクともしません。そしてベジータは一旦倒されてしまいます(笑)

お決まりパターンですね。セル戦の時も良く似たシーンがありましたね・・・・


スポンサーリンク


ドラゴンボール・本当のベジータブルー2はこっちの形態か?

さて、続いてドラゴンボール超の123話で、ベジータは更なる進化を遂げることになります。孫悟空が界王拳ブルーに変身したと同時にベジータもさらに気を高め、新たな形態に変化します。

それが以下のシーンです。

こっちが本当のベジータブルー2かもしれませんね。

でも個人的にはベジータブルー2に身勝手の極意が合わさった形態ではないかと予想しています。その理由としては、ベジータの瞳の色と形が変わっているのです。

よく見ると身勝手の極意の悟空の瞳の状態とよく似ているのです。

122話のベジータの瞳は変化がなかったので、ベジータブルー2に身勝手の極意の一部の力を身に着けることに成功したと考えるのが自然ではないでしょうか?

ただし、悟空の方が「身勝手の極意」をより極めている可能性は高いです。なぜなら、悟空の様に戦い方に大幅な変化がまだ見られていないのが理由です。

以前、ドラゴンボール超の中で「俺は俺のやり方でやる!!」とベジータがコメントしていたことを考えると、ようやくベジータ自身の答えを出したのだと思います。

さすが!!プライド高きサイヤ人の王子!!

ドラゴンボール超はサバイバル編で一旦終了という噂が立っていますが、まだまだ楽しませてくれそうですね!!

まとめ

さて、ドラゴンボールのベジータブルー2に関しての独自の解説を行ってきました。サバイバル編も終盤になってきました。

最強のジレンに対してはどのような結末になるのでしょうか?

やはり最後は主人公である孫悟空が「身勝手の極意(極み)」の域に到達し、ジレンを圧倒して終了になるのかな?と個人的には思っています。

今後のドラゴンボール超も見逃せませんね。

ドラゴンボール超のアニメを見逃してしまった方は

↓↓↓

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする