ひな祭りの飾りを手作りで簡単に用意する方法!高齢者にも優しい!

ひな祭りは女の子にとって1年の中でも楽しいイベント行事ですね。

ひな人形を並べたり、料理を準備したりと忙しいイベントでもあります。

そんな中でひな祭りの飾りを手作りで、お金をあまりかけずに、簡単に作れたらいいですよね?

そこで、ひな祭りの飾りを手作りで簡単に準備する方法を紹介していきます。

高齢者の方でも作成可能な飾りもあるので、祖父・祖母と一緒に作るのもいいですね。


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ひな祭りの飾り!つるし飾りの簡単な手作り方法

つるし飾りの簡単な作り方を紹介します。

準備するもの:ボンド、フェルト(複数の色)、ハサミ、紐
  1. フェルトの半分側にボンドを付けます。よくボンドを伸ばしてから、もう半分を折りたたむようにしてくっ付けます。
  2. 筒状のものを布の上で転がして、均等にくっ付けます。
  3. その後、当て布を置いて、アイロンをかけると、綺麗になります。
  4. 星型やハート形・花形などの模様を書いて、ハサミで切り抜きます。
  5. 最後にフィエルト紐などにくっ付けるとつるし飾りの出来上がりです。

動画で解説しておりますので、ご覧ください。

つるし飾りの簡単な手作り方法を紹介しました。つるし飾りがあるだけでも、華やかさが全然違いますよね。

高齢者の方がいる施設でも皆さんでよく作っている様子を見かけますね。

ひな祭りの飾り!折り紙で梅の花を手作り!

準備するもの:折り紙、ハサミ、サインペン
  1. 好きな大きさの折り紙を半分に折ります。この時内側が色付きの方です。
  2. 角を三角におり、折り目を付けます。同様に裏側もおります。
  3. 折り目に沿って逆側をおり、再度逆におります。
  4. 次に、右の角も中に折り込みます。
  5. 三角形のような形になりますので、サインペンで円を動画のように書きます。
  6. サインペンで書いた線にそって、ハサミで切ります。
  7. その後、折り紙を開くと梅の花の形になっています。
  8. 周りの部分を中に折り込んだ後に、端を動画のようにおります。
  9. 開くと立体の梅の花の出来上がりです。


これも特別な材料もいらないので簡単にひな祭りの飾りを手作りできますね。祖父や祖母のような高齢者の方と一緒に作るのも楽しいですね。


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ひな祭りの飾り!雛人形とたたみを簡単に作る方法

最後に、簡単に雛人形を作る方法を紹介します。飾りだけで主役がいなかったらさみしいですよね。合わせて畳の作り方も紹介します。

準備するのも:折り紙

雛人形の作り方

  1. 折り紙を1/3になるように、おります。
  2. 横からも1/3になるように、おります。
  3. 下の図のように、向きを変えた後に、下の角を内側に折り込みます。
  4. 最後に、髪と目・口を書くと完成です。

畳の作り方

  1. 半分に折って、折り目を付けてから戻します。
  2. さらに折って折り目を付けて戻します。
  3. 折り目を付けた線にそって、上下から中に折り込みます。
  4. さらに、上下から中に折り込みます。
  5. 図のように点線の部分を折っていきます。
  6. 最後につまんで広げるとたたみの完成です。

この雛人形なら小さな子供や高齢者の方にも簡単に手作りできますね。

まとめ

さて、ひな祭りの飾りとして定番のつるし飾りと梅の花を紹介しました。また、折り紙で簡単に作れる雛人形も小さな子供には喜ばれると思います。

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