ダルビッシュ有の筋肉画像を紹介!理由や筋トレ方法も

今回はダルビッシュ有の筋肉に関する記事です。

ダルビッシュ有投手は日本ハムで投手として活躍し、その後海外でも大活躍し、MLB史上最速での通算1000奪三振を達成している一流選手ですね。

そんなダルビッシュ有選手ですが、怪我をしたことをきっかけに、肉体改造を行い、その筋肉の量がすごいと話題になっていますね。

そこで、この記事ではダルビッシュ有の筋肉の画像の紹介はもちろん、筋トレ方法やその後の投手選手としての活躍を見ていきたいと思います。


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ダルビッシュ有の簡単プロフィール

ダルビッシュ有選手がどういう人物なのか?を簡単に見ていきます。

本名は「ダルビッシュ・セファット・ファリード・有」です。イラン人の父親と日本人の母親から生まれたハーフです。大阪出身で、小中高と野球を続け、甲子園には4度の出場を果たし、投手として活躍します。

その後、日本ハムに入団し、数々の賞を受賞し、日本プロ野球界で投手としてトップに立ちます。

その活躍を理由に、メジャーデビューを果たしております。

現在(2018年1月時点)の妻は格闘家の山本聖子で息子が2人(聖子の連れ子と実子)います。

ダルビッシュ有の筋肉画像

まずは気になるダルビッシュ有の筋肉画像を紹介します!!

必死にダンベルで筋トレしている様子のダルビッシュ有!!確かに筋肉がやばいですね。

過去の体格と比較した画像がこちら

メジャーに進出した直後の写真と4年後の写真を比較していますが、確かに全然違いますね。

こちらの画像もダルビッシュ有の筋肉画像です。腕の太さが半端ないですね。

ダルビッシュ有選手は大谷翔平選手と仲が良いらしく、ツーショット写真です。ダルビッシュ有の腕の太さが半端ないですね(笑)

さて、いくつかの写真を見てきましたが、確かに筋肉量がすごい事になっているのが分かります。こりゃ話題になるわけですね。

さて、野球選手として筋肉をつける必要があるのはわかりますが、ダルビッシュ有の場合は、筋肉の付けすぎではないのか?と話題を呼んでいます。

実際のところはどうなのでしょうか?調べてみたいと思います。

野球選手(投手)での筋肉の付けすぎによる悪影響は?

まずは、イチロー選手がダルビッシュ有が筋肉をつけすぎと苦言を言っています。これがその時の動画です。

なかなかごもっともの事を言っていますね….(笑)

ただ、投手とバッターで必要となる筋肉も異なりますし、適正な筋肉量は人それぞれであり、筋肉の付けすぎ=×とは一概に言えないという意見も多いのが事実です。

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ダルビッシュ有はなぜ筋肉量を増やしたのか?

ダルビッシュ有がメジャーに進出し、筋肉量を大幅に増やした理由を見ていきたいと思います。

今では一流投手であるダルビッシュ有ですが、実は甲子園で一度も優勝したことがないのです。その理由として、毎回どこかのシーズンで、故障をしていたのが理由と言われております。

また、日本プロ野球時代においても、線の細い投手であり、故障に泣いた時期もあったと語っています。故障の原因として、筋肉疲労と言われており、体格の筋肉量では無理があったとのことです。

その後、メジャーに進出するわけですが、外国人のパワーやハードな練習量に負けないためにも、筋肉量を増やしたのが一番の理由として言われております。

ダルビッシュ有の筋トレ方法

もともと細い体格だったダルビッシュ有投手でしたが、筋トレを始めることでかなりの筋肉量を手にすることが出来ました。

筋肉量が増え、体格が良くなったという事なので、一般的に筋トレメニューを徹底して行ったのだろうと多くの人が考えますが、実はそうではないようです。

しかしダルビッシュ有の筋トレ方法としては「ベンチプレス」だけと言われております。

一般的な筋トレ方法としては、ベンチプレスに加え、デッドリストやスクワットを行い、全身の筋力を鍛えます。

しかし、ダルビッシュ有は「ベンチプレス」に絞って筋トレを行いました。

その狙いは何だったのでしょうか?

理由としては、他の筋トレ方法である「デッドリフト」や「スクワット」は腰に負担がものすごくかかるのです。

まだまだ体格が小さく、筋力量も少ない時期から腰に負担のかかる筋トレ方法を行うと、怪我のもとになります。

そこで、比較的負荷のスカニアベンチプレスに絞って筋トレを行う事で、筋肉量を増やすことに成功したのだと思われます。

また、ダルビッシュ有にはおススメのプロテインがあるという事で、動画で紹介されております。

まとめ

ダルビッシュ有の筋肉画像から筋トレ方法までを紹介させて頂きました。

体格が良くなり、外国人にも負けないそして怪我にも負けない体を手に入れたダルビッシュ有の今後の益々の活躍を期待したいですね。

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