花子とアンの朝市の結婚相手は?スピンオフ作品の内容を紹介

大ヒット作品であるNHK連続テレビ小説の『花子とアン』ですが、スピンオフ作品の「朝市の嫁さん」が2014年10月18日午後7時30分よりBSプレミアムで放送されました。

この作品の内容ですが、主人公の花子(吉高由里子)の事をずっと好きで、思い続けている姿が大人気の幼馴染の朝市(窪田正孝)が40歳でついに結婚しました。という内容です。

その結婚相手は誰だったのでしょうか?

この記事では、朝市の結婚相手が誰だったのか?やスピンオフ作品の「朝市の嫁さん」のあらすじ・感想を紹介していきたいと思います。


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花子とアンの朝市の結婚相手は?

さて、花子とアンの朝市の結婚相手を早速見ていきましょう。

お相手は堀部ちづ江です。(石橋 杏奈(いしばしあんな)さん演じる)

きれいな結婚相手を手に入れて、うらやましい朝市ですね(笑)

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花子とアンのスピンオフ作品「朝市の嫁さん」のあらすじを簡単に紹介

1933年の時に、主人公の花子がラジオの語り手として活躍していた頃のお話になります。

甲府の教会で朝市は堀部ちづ江にプロポーズします。

しかし、ちづ江はリンから「朝市はずっと花子の事がすきだった事実」を聞かされ、ちづ江は動揺してしまいます。

そんな中、朝市は生徒たちの綴り方を出版しようと東京の花子のもとへ行きます。

東京へ花子に会いに行った朝市の事を疑い、ちづ江も東京に向かっていきます。しかし、初めての東京で道に迷ってしまいました。

うろうろしている中で、かよの店で宇田川達と遭遇してしまうのです。婚約者の朝市と何かあるなと気づいた宇田川は、ちづ江に質問攻めを行うと同時に朝市と花子の昔の関係もしゃべってしまうのです。

結果、ちづ江は朝市と花子との関係がますます気になってしまいます。

しかし、震災後に結婚したが、すぐに離婚した宇田川と川口の出会いと別れの事を知ったちづ江は、朝市としっかり向き合い、話し合いをしようと強く決心します。

友人に頼んで村岡家まで案内してもらうのですが、なんと朝市は既に帰った後でした。

そんなすれ違いの中で、ちづ江は村岡家で花子と英治に出会います。

英治は朝市のおかげで、花子と結婚できたことをちづ子に打ち明け、また、花子は朝市の事を宜しくと涙を流しながら喜んでくれます。

甲府に戻ったちづ江は朝市を疑っていたことを謝り、また、朝市も不安にさせてしまったことをちづ江に謝罪するのでした。この一件で二人はお互いの気持ちを確かめ合います。

一年半後には、朝市とちづ江の間に子供が出来、家族三人仲良く映った写真が村岡家に届くのでした。

お・わ・り

花子とアン朝市の結婚相手に関する動画がありましたので、載せておきます。

まとめ

さて、『花子とアン』の朝市の結婚相手として、ちづ江さんという事がわかりました。

また、スピンオフ作品のあらすじをご紹介致しました。

まだまだ花子とアンの面白さは残っていますね。

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